川口市の皆さまへ〜肩こりを楽にする秋の指圧法~

健康

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1. 秋に肩こりが増える理由とは?

夏の疲れが抜けきらないまま、急に気温が下がる秋。
この時期になると、「肩が重い」「首がこる」といった不調を訴える方が一気に増えます。
原因のひとつは寒暖差による自律神経の乱れです。
朝晩の冷え込みと日中の暖かさの差が大きく、体がうまく順応できないことで筋肉が緊張し、血流が滞ります。

また、秋は湿度が下がり空気が乾燥するため、体の水分バランスも崩れやすく、
筋肉の柔軟性が低下しやすくなります。
その結果、肩・首・背中の筋肉に疲労がたまり、こりを感じやすくなるのです。

2. 肩こりを悪化させる生活習慣

現代人の肩こりには、日常生活の中に隠れた原因が多くあります。
特に秋は気温の変化により、筋肉の「冷え」と「緊張」が進みやすい季節です。

  • 長時間のスマホ・PC作業:前かがみ姿勢で肩甲骨が固まりやすい。
  • 冷たい飲み物の摂りすぎ:内臓の冷えが血行不良を引き起こす。
  • ストレスや睡眠不足:自律神経の乱れが筋肉の緊張を助長する。
  • 運動不足:筋ポンプ作用が働かず、血流が滞る。

このような生活リズムが続くと、肩こりは慢性化しやすくなります。
早めのケアが大切です。

3. 指圧が肩こりに効果的な理由

指圧は、指や手のひらを使って「経絡上のツボ(経穴)」を刺激し、
筋肉の緊張をほぐしながら血流を改善する日本の伝統的な技法です。
機械的なマッサージと異なり、ツボを正確に押すことで、
体の深部まで働きかけることができます。

特に肩こりの場合、肩そのものを揉むよりも、
関連するツボを遠隔的に刺激するほうが効果的です。
たとえば、手の「合谷(ごうこく)」や足の「足三里(あしさんり)」を押すと、
肩周囲の筋肉がゆるみやすくなります。
これは経絡(けいらく)というエネルギーの通り道が全身をつないでいるためです。

また、指圧の心地よい刺激は副交感神経を優位にし、
緊張状態にある体をリラックスモードに導きます。
結果として、血流が改善され、肩のこりが自然に和らいでいきます。

4. 自宅でできる秋のセルフ指圧法

秋の夜長には、自宅で簡単にできるセルフ指圧を取り入れてみましょう。
入浴後や寝る前に行うことで、より高いリラックス効果が得られます。

  1. 肩井(けんせい):首のつけ根と肩の外側の中間点。肩こりの代表ツボ。
  2. 天柱(てんちゅう):後頭部の下、うなじの両脇。頭重感や目の疲れにも。
  3. 合谷(ごうこく):手の甲、親指と人差し指の間。全身の巡りを整える。

押し方は「3秒押して3秒離す」を5回程度。
息を吐きながらゆっくり押すと、自律神経の働きが整いやすくなります。
痛みを我慢するほどの強い刺激は避けましょう。

5. 肩こりを和らげるおすすめツボ

指圧の効果をさらに高めるために、冷えや血行不良を改善するツボも合わせて刺激します。
肩こりと相性のよいツボを紹介します。

  • 肩外兪(けんがいゆ):肩甲骨の上縁付近。肩の重だるさを軽減。
  • 風池(ふうち):首の後ろのくぼみ。頭痛や首のこりにも効果。
  • 肩中兪(けんちゅうゆ):肩甲骨の間に位置し、血流と代謝を促進。

ツボ押しの際は、体が冷えている状態を避けましょう。
温かい飲み物をとるか、入浴後のタイミングがおすすめです。

6. 指圧で整う「血流と自律神経」

肩こりは、単に筋肉の問題ではなく、
「血流」と「自律神経」のバランスが崩れているサインでもあります。
指圧は、この2つの調和を取り戻すのに最適です。

自律神経は、活動時に働く交感神経と、休息時に働く副交感神経から構成されています。
肩こりがひどい方は、交感神経が過剰に働いている状態。
指圧によって副交感神経が優位になると、血管が広がり、
体全体の血流がスムーズになります。
結果として、肩こりだけでなく、頭痛・不眠・眼精疲労の改善にもつながります。

7. 川口駅から徒歩9分・おおば指圧治療院でできるケア

おおば指圧治療院では、国家資格を持つあん摩マッサージ指圧師が、
一人ひとりの体調や生活習慣に合わせた施術を行っています。
指圧を中心に、筋肉や関節の状態を見ながら全身のバランスを整えていくのが特徴です。

肩こりや腰痛などの慢性的な不調は、部分的な施術だけでは根本改善しにくいもの。
当院では、体全体の血流・姿勢・呼吸を整えながら、
「疲れにくい体」を目指す施術を行っています。

川口駅東口から徒歩9分の静かな環境で、
秋の疲れを癒し、心身の巡りを整えてみませんか。
指圧でリラックスした後は、深い呼吸とともに体が軽くなるのを感じていただけるはずです。

↓↓施術動画サンプル↓↓

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